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fluencyを上げていくための音読

2月までは、英会話学校の宿題で英字ニュースを読んだり、その要約を書いたり、エッセイライティングなんかをやる機会があったのに、3月に入ってからそれがなくなって、英語に触れる機会が急速に落ちているのを感じます。
日常の中で英語を使う機会を意識して取り入れるのは、ほんとに強く意識をしていないと難しいですね。

ところで、今まで英文を音読する機会はたくさんありましたが、声にだして英文を読んでいると、声を出すことに意識が行ってしまい、意味をつかむのが難しいことが多いのに気づきました。
まあ、結局のところ英文を読んでいるときに、英語のまま理解しているようなつもりでも、どこかで日本語を介して考えているところがあるんでしょうね。
何を意味しているのかを理解するために、音読した後にもう一度戻って黙読をしなくてはいけないことがしばしばで、そういう状況が、話すときのfluencyにも影響しているような気がしていました。
本当に関連があるかどうかはわからないですが、スムーズに音読をしながら、文章の意味もきちんとつかむことができれば、もう少しfluencyは上がるような気がするのです。

以前nativeの先生に、音読すると文の意味がつかめなくなるという状態をどうやって改善していけばいいかと尋ねたところ、
「繰り返し、いろんなmaterialで音読をしていくことだ」
という、ありがたい(笑)お言葉を頂いたので、しばらくはホームページに設定してある、アメリカ版Yahooのホロスコープの欄を毎日音読してみることにしました。
効果が出るといいな~。

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[ 2009/03/16 13:51 ] 英語学習メモ | TB(0) | CM(0)

レシテーション

今行っている英会話学校で、数分間のスピーチが課題として出ました。
文章を書いて、暗記して、クラスメートの前で暗誦するという感じ。

まあ、文章は大体500単語くらいのもので、先生に修正してもらうので結構気楽に書きましたが、暗記は大変ですね…。初めての体験で、結構苦労しました。

単に文章を暗記するだけなら、どうにかなるんですけど、発音、イントネーション、ピッチを覚えつつやるとなると、頭が爆発しそうでした。
最初は母音とアクセントを強くするところを意識してやっていたんですが、その後子音がちゃんと発音できてないことに気がついて。複数形や三単現のs、theyとかtheのth、それからfやvの音が鬼門でした。あとは言いなれていない単語、長い単語なんかは、いつも決まってつっかえる。
そんな感じで、通して暗誦するのは絶対無理!とか思っていたけれど、何度も繰り返し声だししているうちに、どうにかなりそうな予感が。強弱のリズムをうまくつかむのがコツのような気がしています。

話すのにも結構役立ちそうな気がするな~。
少なくとも、ここで覚えた文章に関しては一応すらすら言うことはできるわけだし。
ドラマや映画のスクリプトとか、洋書の中の一節とかでレシテーションをやってみようかな…。
思いつきだけは立派な?私でした~kao02



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[ 2008/07/21 22:56 ] 英語学習メモ | TB(0) | CM(0)

to不定詞と動名詞

Essential Grammar in Use、どうにかUnit57まで進みました。
目標よりは大きく遅れていますが、それでも数年放置してたことを考えたら、とりあえずはよしとすべきか…。

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で、いままでは何も考えず、脊髄反射で(?)練習問題ができてしまうくらい簡単だったのですが、Unit50を過ぎた辺りから、自分がちょっと苦手としている部分がちらほらと出てきました。

この本が気に入っている理由のひとつは、練習問題の部分で、決まった文型を単語を入れ替えて練習していく作業が楽にできて、日本語を介さないで英語のアウトプットをしているような感覚が得られるからなんです。でも、苦手な文法事項のUnitでは、なかなかそうはいきませんでしたね~。
まだ覚え具合があやふやなので、「あれ?どうだったっけ…?」としばらく考えちゃったりして。

今週やった中で、一番やばかったのは、「動詞+to不定詞」「動詞+動名詞」の部分。
どの動詞がどっちの形をとるか、っていうアレです。


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[ 2008/06/29 00:16 ] 英語学習メモ | TB(0) | CM(0)

Which と What

Essential Grammar in Useをやってると、
今まで気づかなかった発見をすることが時々あります。

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My name is Lisa.
I am an American.
から始まるワークブックで、難しくはないんですが。

Whichを名詞なしで使う時は、「物」を選ぶ時に使います。「人」には使えません。
例:
Which is bigger, Canada or Australia?
Who is taller, Bill or Gerry? (× Which is taller, Bill or Gerry?)


とか、

Whichを使う時は、2つか3つか4つの中から選ぶような時に使います。それより大きな数の時にはWhatを使います。
例:
What is the longest river in the world?
Which is the longest river, the Mississippi, the Amazon or the Nile?

とか。
言われてみると、そうだな~、と納得。


あと、とくに説明はないけれど、練習問題をやっていて気づかされたこともいくつかありました。

~はどんな感じですか?
とたずねる時の What's it like?

主語を言い換える練習問題をやった時に、
(the roads) → What are the roads like?
(the food)  → What is the food like?
っていう感じで、指示された単語に必ず"the"がついていて、
あー、これは話題に上ったことについて尋ねるわけだから、
普通はtheがつくのね…、

などと、思ったり。


先に進めていくのが、ちょっと楽しみになりました。
今週1週間で、Unit60くらいまで終わるといいなあ~。


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[ 2008/06/15 12:46 ] 英語学習メモ | TB(0) | CM(0)


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